し め か け ざくら
七五三掛桜
山形県鶴岡市(旧朝日村):注連寺境内
最終更新日:2009/05/07
山形県鶴岡市(旧朝日村)、注連寺境内には遅咲きで有名な霞桜「七五三掛桜」があります。もう老木ですが毎年4月下旬~5月上旬になると今でも華麗な花を咲かせています。特徴は咲き始め白っぽい花弁が満開頃は赤みがかってくることです。
(根廻が490センチで、幹周りが333センチ。樹齢は200年といわれているようです。)
「今年はいつ頃咲きますか?」ってよく問い合わせがあるのですが、これだけはお天気しだいですからなんともいえませんが、いつもは5月上旬というところですね。本州最後のお花見ができるところです。
2001年春の七五三掛桜(スライド)・2002年春の七五三掛桜
・2003年春の七五三掛桜
・2004年春の七五三掛桜・2005年春の七五三掛桜
・2006年春の七五三掛桜
2007年春の七五三掛桜・ 2008年春の七五三掛桜
大本山湯殿山注連寺
2009年冬は雪が積もっては消え、積もっては消えて
何度も春のような陽気が続いたりして、真冬日の無い冬でした。
今、七五三掛集落では急激な、しかも広範囲の地すべり災害に見舞われ、全7世帯の内、5世帯が緊急避難を余儀なくされており、緊急事態となっています。
幸い、七五三掛桜のある注連寺境内は今のところ目だった影響が確認されておらず、桜も平年並みの開花を迎えています。
この連休はお天気にも恵まれそうですし、十分楽しめそうですよ。
4月30日、七五三掛桜開花宣言!
今年も本州最後のお花見を満喫してくださいね。
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今年の七五三掛桜はこの冬の大雪の影響で開花が遅れています。
yagoroの開花予想は連休後半、満開は5月10日ころと考えていますが・・・さて?
5月4日開花宣言! 見頃は週末辺りかも!?